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お見合いパブ

新宿や池袋が有名みたいですが、繁華街ならどこにでもあるようです。「パブ」というくらいだから、店内の雰囲気はクラブやキャバクラみたいなものです。営業時間もクラブやキャバクラと同じような時間帯で、大体夕方から朝方までといった具合です。基本的には男性が女性との出会いを求めて行くところです。

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お見合いパブのシステム

一般的な料金システムは、(店によって違いますが)

・初期費用(30分):2500円

・延長(10分ごと):800円

・指名カード:一枚1000円

・飲食、カラオケ等は全て無料

つまり、時間制で料金が上乗せされるシステムであり、食べ飲み放題のカラオケと変わらないと思っていいようです。 なお、この指名カードというのは、ピンク色の用紙になっており、男性専用のもので、自分のプロフィールと、女性への一言を書き添えてボーイに渡すと、女性へとメッセージを届けてくれます。その後、女性がOKであれば、晴れてカップル成立となり、ツーショットで話ができるエリアへ移動となります。ツーショットでの会話は、どれだけ話していても料金は発生せず、どちらから終了を切り出してもOKです。ちなみにこの指名カードは、女性がOKでも、NGを出されてしまっても、返金はできません。このあたりはシビアです。

お見合いパブの楽しみ方

注意点としては、女性は2人組み以上できている客がほとんどなので、男性1人ではいかないようにしましょう。最低でも2人以上で行くようにしましょう。うまくいけば、そのまま2対2でフリートークが楽しめます。昔は、ぼったくり店に誘導するサクラの女性が多かったようですが、最近では、サクラは減少し、まっとうにやっている店しか残っていないので、狙い目の出会いスポットといえるでしょう。 だた、長くお店にいると、お金がどんどんかかってしまうので、一時間程度でお気に入りの女の子にアプローチしてみて、駄目ならお会計してあきらめるようにしましょう。そうすることによって、5000円程度の費用で、出会いのチャンスをつかむことができます。

お見合いパブの注意点

まず、お見合いパブの男性客はほとんど常連で、カップルが成立しても、何回も通うことが多く。そのようにして、複数の女性と付き合う人が多いようなので一途な女性は注意した方がいいですね。しかし、中にはまじめな交際を求めてきている人もいます。女性は女性で、毎日来ている人もいるようです。何しろ飲食がただですから。 ともあれ、男女それぞれ、いろんな理由でお見合いパブを利用しているようです。しかし、大事なのは利用の仕方だろう。お見合いパブにもいろいろあるし、どんな相手でも初めての異性との交際には一応注意が必要だろう。本当に交際相手をみつけに行くのであればよいが、不特定多数と遊ぶ目的で利用するのはいかがなものか。キャバクラなどと異なり、相手は素人の女性である。いかにもあやしいパブではあるが「お見合い」と名がついているので、まじめに相手探しにいく人もいるのです。 男女を問わず、「お見合いパブ」で知り合ったのなら、遊びなのか本気なのかをきちんと告げて付き合うべきであろう。