就職活動日記サイトの中で、特に有名な、みんなの就職活動日記を知っていますか。就職希望者が、就職活動の情報および、情報交換をするコミュニティサイトで、新卒の方で就職活動を考えているならおすすめのサイトです。
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就職活動日記とは、就職活動を記した日記全般のことだが、特に『みんなの就職株式会社』が運営する『みんなの就職活動日記』というコミュニティサイトを指す場合もあります。
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就職活動日記とは、就職活動を記した日記全般のことだが、特に『みんなの就職株式会社』が運営する『みんなの就職活動日記』というコミュニティサイトを指す場合もあります。みんなの就職活動日記』は、1996年にオープンした日本最大の就職コミュニティサイトでです。すでに10周年を超えており、2008年現在の会員数は60万人を超えているといわれています。
おもなターゲットは学生や新卒層だが、当然ながら10年以上もやっていれば昔は学生だった人でも良い大人になってます。そういった過去の経験者が新しい就職希望者に適確なアドバイスや経験談を語ってくれる優良サイトになっています。もちろん先人達のアドバイスも貴重なものですが、同時に、同じ立場の就職希望者仲間たちの経験談(というか日記)が見れるのも心強く、人の日記を見るだけではなく無論、自分で日記を書くことも出来るし、そしてそれを就職希望者仲間たちに見てもらうことが出来るので連帯感がうまれます。これから就職するにというときにわからないことや知っておきたいこと、知ってると得なことなんていくらでもあるので、アクセスが減らないとおもいます。
実際に、友達や両親、先輩、知り合い、そういうひとたちに話を聞くと言う方法ももちろんいいですが、どんなに顔の広いひとでも精々友達100人いれば良いほうだろう(メルアド知ってるだけ、とかならもっと居るかも知れないけれど)。しかし、『みんなの就職活動日記』では60万人のユーザーがいます。しかし、60万人というのは、あくまで総数で、アクティブなユーザーは、その半分ぐらいだと思いますが、それでも30万人のユーザーがいるのです。現実に、30万人の友達、知り合いがいる人はいないはずです。ですから、このサイトでは、それこそいろんな意見、情報があるので、実際の友人知人に相談するより人気があるのです。
みんなの就職活動日記が、1996年にサイトオープンしたばかりの頃は、掲示板サービスだけがメインで、日記というよりは掲示板での情報交換が主流でした。2000年ごろから日記のサービスが始まり、2002年からはメーリングリストサービスも提供されています。 さらに、一般ユーザーだけではなく企業向けのサービスも開始して、採用リサーチサービスや企業評価サービス、授業評価サービスなども行なっています。今では、ページビューのアクセス数も一日500万を越えているということです。
『みんなの就職活動日記』は就職希望者はもちろん、就職を受け入れる企業側でも必見のサイトとなっています。また、これまでの5万人以上の内定者たちの協力で作られた「内定への道」というアンケートコンテンツもあるので、なかなか内定が貰えないよと嘆いてる就職希望者にとっては大変ありがたいコンテンツです。このように、『みんなの就職活動日記』は、就職希望者ばかりではなく、企業側のからのアクセスもあるので、就職の情報を得るのに最適なサイトになっています。これから、就職を考えている方は、サイトを覘いてみてはどうですか。